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グレンエルギン17年 [1991]シェリーバット 54.5度 700ml |
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グレンエルギン17年 [1991]シェリーバット 54.5度 700ml |
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グレンエルギン17年 [1991]シェリーバット 54.5度 700ml 1858年(安政5年)、幕府はアメリカをはじめとする欧米5ヶ国と通商条約を締結し、1859年7月1日(安政6年6月2日)に横浜は開港。その後、貿易都市としてめざましい発展をとげ今日に至ります。
アメリカからの使節ペリーやハリスを知る方は多いと思いますが、日英修好通商条約を締結させたイギリスの使節エルギン卿を知る方は、あまりいないと思います。しかし、エルギン卿の訪日が横浜のその後の街並みや暮らしに、そして、スコッチ・ウイスキーやBARにも大きく関っていたのです。今回、横浜開港150周年を記念して、エルギン卿の名にあやかり『グレンエルギン1991/2009[解説書付]』を2種類のオリジナルラベルで150本限定発売。
Cask Type:Sherry Butt
Tasting Note
色……オレンジがかったゴールド。
香り…ラム酒漬けのドライフルーツ。シェリーバット由来のビッグさの中にビターチョコレートや熟したオレンジ。さらに奥からバタースコッチ、マッシュルームやチーズ。
味……胡桃のような麦芽っぽさと、レーズンやマーマレードの甘さ。なめし皮、タバコ、ジンジャー。甘くソフトでスムースというよりは、ビッグでボディのある古典的なスペイサイドモルト。
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