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ラフロイグ クォーターカスク 48度 700ml |
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ラフロイグ クォーターカスク 48度 700ml ■蒸留所が創業した当初(ラフロイグの創業は1815年)、 つまり今から約200年前の味わいを再現するべく当時 の技法を用いて造られたラフロイグです。 約2世紀前は、運搬に便利な小さなバレルが使用される のが一般的だったそうで、一度標準的なサイズのオーク カスクで熟成させた後、最も大きな”バット”の1/4 のサイズのカスク(=クォーターカスク)でフィニッシ ュをさせており、樽の個性に負けないようにと、通常よ りも高めの48%という度数で瓶詰されています。 (熟成年数の表記はありませんが10年弱と予想されます) 当時は冷却濾過という技術はまだ無かったそうで、この ボトルはノン・チルフィルターでボトリングされていま す。 小さなカスクで熟成させる場合、樽と原酒の接触が通常 より30%多くなり、その影響により出来上がるシング ルモルトはクリーミーで、ココナッツのアロマ、柔らか な甘みといった独特な個性が生まれるそうです。
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